一般社団法人サービスデザイン推進協議会による「IT導入補助金」の8次募集が、来月の11月2日(月)17時(予定)と迫っています。

 

令和2年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)特別枠(C類型)は、新型コロナ感染症が事業環境に与えた影響への対策及び同感染症の拡大防止に向け、具体的な対策(サプライチェーンの毀損への対応、非対面型ビジネスモデルへの転換、テレワーク環境の整備等)に取り組む事業者によるIT導入等を優先的に支援するために創設されたものです。

 

令和元年度補正のIT導入補助金(A類型・B類型)とは、制度等に一部異なる点がありますので、ご注意ください。

 

補助対象者は中小企業(飲食、宿泊、卸・小売、運輸、医療、介護、保育等のサービス業の他、製造業や建設業等も対象)であり、補助対象経費としてソフトウエア費、導入関連費、ハードウェアレンタル費が含まれています。

 

補助金額は30万~450万円で、交付決定日は2020年11月27日(金)となっています。

 

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等が自社の課題や需要に合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、事業者の業務効率化・売上アップをサポートするものです。

自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、把握した経営課題や需要に合ったITツールを導入することで、経営力の向上・強化を図っていただくことを目的としています。

みなさんの行いたい事業と、行政上の目的とが合い、その効果が期待できれば、交付を受けられる可能性が十分あります。

 

積極的に情報を集め申請を行い、審査を通過して受給される補助金を有効に活用しましょう。

 

IT導入補助金2020 特別枠(C類型)

https://www.it-hojo.jp/tokubetsuwaku/

 

補助金受給のための3つのポイント

Point 1

それぞれの補助金ごとに目的と仕組みがあります。

補助金は、国のさまざまな政策ごとに、いろいろなジャンルで募集されています。それぞれの補助金の「目的・趣旨」といった特徴をつかんで自分の事業とマッチする補助金を見つけましょう。

 

Point 2

補助を受けられるのは事業全部または一部の費用。

必ずしもすべての経費が交付される訳ではありません。事前に募集要項等で補助対象となる経費・補助の割合・上限額などを確認しましょう。

 

Point 3

補助の有無やその額については審査があります。

補助の有無・補助金額は「事前の審査」と「事後の検査」によって決定します。審査には「申請」が必要です。ポイントをわかりやすくまとめて申請しましょう。

補助金は後払い(精算払い)です。事業を実施した後に報告書等の必要書類を提出して検査を受けた後、はじめて受け取ることができます。

 

 

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※2020年8月4日の記事を10月12日に更新しました