今回は銀座・和光によるMatterport(マーターポート)を使った店舗案内サイトをご紹介します。

銀座・和光は東京銀座の中心である銀座四丁目交差点に面しており、本館の時計塔は銀座のシンボル的存在となっています。

現在の和光本館として使われているネオルネサンス調ビルディング(渡辺仁設計)は、関東大震災後の1932年に「服部時計店ビル」として建てられました。

プライベートブランド(セイコー製)の時計や宝飾品に加え、日本国内外の腕時計、宝飾品、陶磁器、バッグなど高級装飾品を扱い、多くの著名人が訪れる歴史と伝統のある専門店です。

 

和光 ドールハウスビュー

和光 ドールハウスビュー
Source: wako.co.jp

 

銀座和光 ロゴ

銀座・和光

 

 

Matterport 3Dモデルによる各フロアのバーチャルツアーが可能で、各所に配置されたマータータグをクリックすると、気になるアイテムや動画をご覧いただけます。

華麗かつ重厚な店舗が内装の隅々から階段まで、まんべんなく丁寧に撮影されており、4Kの高解像度画像によって高級感がしっかりと伝わってきますね。

 

店舗

B1はテーブルウエア、室内装飾品、クロック、ベビーギフト、小家具、絨毯の売り場があります。

1Fはウオッチスクエア、時計修理、ウオッチベルトの売り場と、和光カードカウンターがあります。美濃焼からインスパイアされたタイルが主柱を彩っており、美しい輝きを放っています。曲面ショーケース下部の木目は個性的でとても優美です。

2Fはウオッチスクエア、ジュエリースクエアがあります。グランドセイコーブルーのタイルが幻想的な空間で、洗練された機能美を追求した腕時計と宝飾品を選ぶことが出来ます。

3Fは婦人服、ハンドバッグ、革小物、アクセサリー、ハンカチーフの売り場があります。

4Fは紳士服、服飾品、メガネ、商品券、ロータリー用品の売り場があります。

6Fは和光ホールがあり様々な催事が常時行われています。

 

1F:日本随一の品揃えを誇る「和光ウオッチスクエア」

1F:日本随一の品揃えを誇る「和光ウオッチスクエア」
Source: wako.co.jp

 

1F:日本随一の品揃えを誇る「和光ウオッチスクエア」

1F:日本随一の品揃えを誇る「和光ウオッチスクエア」
Source: wako.co.jp

 

2F:ウオッチとジュエリーのラグジュアリーな世界に浸れる

2F:ウオッチとジュエリーのラグジュアリーな世界に浸れる
Source: wako.co.jp

 

3F:一生ものから小物までレディースものはフルラインアップでご用意

3F:一生ものから小物までレディースものはフルラインアップでご用意
Source: wako.co.jp

 

時計台

本館の時計塔は、銀座のシンボル的存在であり、営業時間中の毎時0分に「ウェストミンスターの鐘」を演奏し、時刻数の鐘を鳴らしています。

このサイトでは普段立ち入ることの出来ない屋上の時計塔まで、Matterport 3Dモデルで見ることが出来ます。

 

マータータグをクリックすると、鐘の音を聞くことが出来ます。

マータータグをクリックすると、「ウエストミンスターの鐘」の音を聞くことが出来ます。
Source: wako.co.jp

 

西側入口上の二階踊り場は、美しいアラベスクの透かし文様で彩られています。

西側入口上の二階踊り場は、美しいアラベスクの透かし文様で彩られています。
Source: wako.co.jp

 

 

店舗案内だけでなく、銀座・和光の歴史や装飾文化まで学ぶことが出来る優れたサイトですね。

他にもGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)やバーバリー銀座店など、Matterport 3Dモデルを導入する銀座の名店が増えてきました。

近い将来には、銀座の名店の数々がMatterport 3Dモデル化されて、バーチャル銀ブラが出来るようになることでしょう。

 

 

非対面ビジネス革命くん

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