今回はホームページ制作やリニューアルをする際の「作って終わり」にしない、ユーザーに「見てもらえる」サイトにするための秘訣をお伝えします!

「ホームページ担当を任された!」「リニューアルのために見積もりを取っているけれど、どんな業者がいいかわからない」といった担当者は、是非最後まで読んでください。

 

そもそも「成功しているホームページ」=「良いホームページとは?」

企業がホームページを作る目的とはなんでしょうか?

「情報発信に必要だから」「企業の顔として見てもらうため」などなどいくつか理由が浮かぶかもしれませんが、ホームページを運用する最大の目的は「成果をあげる」ことにあると思います。

つまり「問合せを獲得できる」ことが、企業にとっては「良いホームページ」と言えるのではないでしょうか。

では成果をあげられるホームページを作るには、何が必要か?それは「ユーザーとの適切なコミュニケーション」です。

 

問い合わせがない!とお悩みの企業では、下記のような課題がよく見受けられます。

 

● 掲載コンテンツが、企業が伝えたいスローガンになっており、ユーザーが求めている情報を掲載できていない,● サービスの特徴を端的にわかりやすく伝えられていない,● サイト自体が古く、ユーザーの閲覧画面に適した表示ができず見づらい,● SEO対策が弱く、新規顧客の流入がない

 

「ユーザーとの適切なコミュニケーション」をするためには、企業目線ではなく、ユーザー目線に立って、コンテンツやサイト構成を考える必要があります。

たとえどんなにたくさんコンテンツがあっても、ユーザーが求めている情報でなければ「自分にあった情報は無いな」と判断され離脱されます。またどんなにデザインが良くても、ユーザーが知りたいと思っている情報にたどり着けなければ興味をなくしてしまいます。

 

ユーザーのニーズを理解し、その情報を適切に掲載して、ユーザーが問合せをしやすいサイトが「良いホームページ」「良いサイト」と言えるでしょう。

では「良いホームページ」を制作・するために大切な5つのポイントって?

企業がホームページを作る際に、よくお伺いする失敗例としては下記のような例があります。

 

● 社内で多方面から要望が来て、中途半端に全部を反映してしまい、何が言いたいサイトなのかわからなくなった,● デザインにこだわって作ったが、ターゲットがどんな趣向を持っているかが考慮されてなく、すぐ離脱されてしまっている,● 公開することがゴールになっており、事前にしておくべきキーワード対策がされていなかった

 

どれか一つでも当てはまっていると、ユーザーに見てもらえないホームページになってしまう可能性があります。

では上記のような失敗を防ぐためにはどうすればいいのでしょうか?

 

① ターゲットのイメージを明確にする

ホームページを見て、意思決定をするのはユーザーです。

競合との比較の中から自社を選んでもらうためには、「自社の何がいいのか」=「差別化」を意識することが大切です。

どのような情報を欲しているか、何に疑問を持っているのか、そもそも何を求めているかなど、ターゲット像をより詳細に具体化していくことで、差別化を図るヒントが出て来ます。

 

② TOPページで自社の強みがアピールできているか確かめる

最もユーザーの目に留まりやすいTOPページで、わかりやすく貴社の強みが表現されていますでしょうか?

例えば、TOPページでわかる情報が企業のスローガンだけとなっている場合、何を提供している企業なのか、どんな特徴があるのかがわかりません。訪問者はTOPで企業の理解ができず、情報を探さずに離脱してしまう怖れもありますので、「どんな企業なのかユーザーに一言でわかってもらえる」ような答えをTOPページで用意しておくことが大切です。

例えば、ファーストビューから動画を掲載して、見て理解いただくようにするとか、スライドショーに貴社イメージが想起される写真やイラストを掲載するというのもいいかもしれません

 

③ コンテンツが見やすい位置にあるか?チェックする

冒頭でもお伝えした通り、せっかくコンテンツを掲載していても、ユーザーがたどり着けなければ意味がありません。1ページでも無駄なクリックがあると、ユーザーはストレスに感じ、離脱率が高まります。

グローバルメニューをドロップダウンにして導線を作ることや、サイト内検索やチャットボットなどを設置して、貴社が来訪してほしい頁へ誘導することも検討してみてもいいかもしれません。

 

④ ユーザーがよく使っているデバイスに適したサイズで表示されるかを確認する

意外と企業のホームページ担当者が見落としがちなのが、ユーザーがどんなデバイスを使って情報収集をしているかの検討です。

情報収集のために使われるデバイスは、パソコンよりもスマートフォンが多くなっています。こうした背景から、Googleの検索結果では「モバイル向けに最適な設計になっているか」が重要な評価指標となっています。

モバイルに適したホームページ設計は、パソコン向けの設計とはまた違った、文字サイズやボタンデザイン、読み込み速度などさまざまなポイントがあります。

課題がある場合は、専門の制作会社と相談しながら改善を進めるのがよいでしょう。

 

⑤ 問い合わせがしやすいか検討する

お問い合わせページを設置されていてもそのページへの遷移ボタンがわかりづらかったり、遷移しても、完了までが大変だったりするケースが多く見受けられます、

そのため、問い合わせや申し込みがしやすいように工夫をすることが、ユーザーからのアクションをより多く獲得する近道と言えます

 

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例えばボタンひとつにもメリットを明確する、「気軽にクリックできる」フレーズを検討するなどの工夫を加えて記載してみてはいかがでしょうか。

その見積もりで大丈夫?単なる制作会社では教えてくれない、SEO対策を考慮したホームページ制作って?

ここまではユーザー目線に立ってホームページを作る必要性についてお話をさせていただきました。

もうひとつ、ホームページの制作会社も意外と教えてくれないSEO対策についてお伝えします。

 

Googleは、ホームページに掲載されているコンテンツが

 

● ユーザーがストレスなく見られるか(見つけやすい・見やすい・わかりやすい),● ニーズを満たすものになっているか(検索キーワードに適した内容が含まれているか)

 

のポイントによって、ホームページがユーザーに有益なのか?SEO評価をすべきか?を判断していると発表しています。

特に二つ目の「検索キーワードに適した内容が含まれているか」というのは、「そもそもホームページ上に記載されているか」ということもポイントですが、Google側が確認しやすくなっているかということも非常に重要です。

 

Googleは各サイトのコンテンツをクロールおよびインデックス登録し、検索結果に表示する仕組みになっています。それらを行なうことを「クローラ」と言います。

これらを行うことで、各ホームページやコンテンツが、どんな情報を掲載しているかを判断しています。

SEO対策としては、Googleのクローラに、まずは自社のサイトやホームページを見つけてもらえるか、その次にどういった情報が記載されているサイトかを理解してもらえるかが重要です。

これらの施策を実施する、しないだけでも、サイトへの流入数は変わってくるので非常に重要な施策と言えます。一方で、それらを「より効果的に行なってもらえるサイト設計になっているのか」というのは、制作会社によって千差万別です。

すでに見積もりを取っている担当者は、一度きちんと項目に入っているかを確認することをおすすめします

まとめ

せっかくホームページを制作する、リニューアルするのに安かろう、悪かろうではもったいないです!これまでお伝えした成功ポイントが取り入れられそうか、検討している業者は提案をしてくれそうかも踏まえて、その見積もりは本当に十分か判断してください。

ヒューマンデジタルコンサルタンツは単なるホームページ制作会社ではありません。トータルに貴社の課題を解決します。

弊社は、単なるホームページを制作する会社ではありません。

企業の課題がなんなのかをしっかりとヒアリングし、DX化へ向けた最適なご提案しております。

 

これまで述べてきたようなホームページの課題はもちろん、

・ホームページを作り変えるまではできないけど、SEO対策をしたい。

・指定のキーワードで、ホームページの表示順位を上げたいがやり方がよくわからない

といった悩みをお持ちのご担当者からも、相談をいただくことがよくあります。

業者の選び方がわからないといった方にはサイト制作のチェックポイントもご提供させていただきます。

 

弊社では、ホームページ制作や、サイト制作に関するお悩みや相談を無料で承っております。ご不明点などがあれば、まずはご相談ください!

お問い合わせいただいた方にはホームページ制作の基本がわかる資料をご提供いたします!ぜひともお気軽にお問合せください!

 

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